京都【鱧料理三栄】の春は筍料理!人気の竹の子づくしコースはランチでもOKでおすすめ!

鱧料理三栄店舗情報

京都【鱧料理三栄】の春は筍料理!人気の竹の子づくしコースはランチでもOKでおすすめ!

075-351-6992

〒600-8022
京都府京都市下京区河原町通四条下ル稲荷町319

京都【鱧料理三栄】の春は筍料理!人気の竹の子づくしコースはランチでもOKでおすすめ!
すっぽん鍋・ぐじ料理・かぶら蒸し・筍料理・鱧料理【三栄】の店舗情報

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京都の春!絶品の筍(たけのこ)料理

★竹の子づくしコース 

7920円(税込み)

★竹の子会席コース 

11000円(税込み)

★筍饅頭御膳(ランチメニュー) 

3300円(税込み)

3月3日~5月6日の期間にお召上がりになれます。3月3日~3月25日前後までは京都山城産筍を使用、3月25日前後から京都西山産筍にてお料理いたします。

私は本当の意味での朝掘りの筍を仕入れるには筍農家さんに直接取りに行くしかないと思っています。(当店は江戸時代から続く藤下農園様と契約し指定の時間に引き取りに行ってます)普段「朝堀り筍」と喧伝され八百屋さんの店頭に並んでいるのは昨日の朝に掘られたものであり、朝掘りには違いないのですが、市場を通って流通するまでにはやはり一日かかるのが通常です。筍は掘られてしまうとその瞬間から水分が抜けていきます。硬化していくのです。筍を扱うときのキモはいかにして早く湯がき始めるか、掘られてから湯がくまでの時間が短ければ短いほど「良い筍」と言え、長いほど普通の筍となっていきます。この違いを知ってほしいがために、毎朝往復で36キロの道のりを渋滞に関係ないようバイクで取りに行っております。ですので間違いなく掘られてから2時間後には湯がき始めるという、京都の街中では一番早いと自負しております。そのかわり朝から36キロ走る(新幹線の駅で申しますとほぼ京都~新大阪の距離、新大阪~新神戸よりは長い)のはつらいですが、お客様の「全然ちがう」という声を漏れ聞いたときのガッツポーズが出るほどの喜びは、例え雨の日であろうと、合羽着て濡れながらもバイクで取りにいく価値がございます。是非本物の京都の筍をご賞味ください。

絶品の筍料理